2017年4月、北九州市内の私立高校に通う女子生徒が自殺した問題で、県が再調査することを決めました。

この問題は2017年4月、北九州市内の私立高校2年生の瑞菜さん(当時16歳)が、登校中、高校の近くの墓地で自殺したものです。

瑞菜さんは亡くなる直前、「あたしに何かあったらあなたたちのせい」という趣旨のメッセージを同級生に送信していて、遺族は学校でのいじめが原因ではないかと考えていました。

学校が設置した第三者委員会は2018年6月、「いじめはあった」としながらも、「いじめと自殺との因果関係はない」と結論付けていました。

これを受けて、遺族は県に再調査委員会の設置を要望し、県は学校と遺族の意見に大きな隔たりがあるとして再調査を行うことを決めました。

県がいじめ問題で再調査に乗り出すのは今回が初めてということです。

みんなの反応

  1. 結局大人達は、いじめっ子の味方。

  2. でたwwお得意の「いじめと自殺との因果関係はない」www

    さすが大人達ですね。いじめを軽視していることがバレバレですwww

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